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ワンポイントアドバイス・バックナンバー
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このページでは、これまでにトップページでご紹介してまいりました「歯科医からのワンポイント・アドバイス」を掲載順にご覧いただけます。

 Vol.134 >> 歯並びは早めの検診を

子供の歯並びや噛み合わせ状況は、年々悪化しています。
お子様の歯並びが気になる親御さんへ、歯科医院での健診は早くても受けることができます。
お口の異常は早く確認することで、お子様の将来にわたる健康を担保できますので、2~3歳になったころには歯科医院で歯科健診を受けることをお勧めします。

 Vol.133 >> 食欲の秋にはよく噛んで

旬の食べ物が数多く出回る実りの秋は、食欲の秋でもあります。
これからの季節「食べ過ぎ」には注意したいところですが、ゆっくりと味わって嚙むことで食べ過ぎを抑え虫歯の予防になることをご存知ですか?
よく噛んで食べると、唾液が分泌されお口の中を問題を起こしやすい酸性から中性に戻していきます。お口の中が中性に戻ったとき、歯は唾液に含まれるカルシウムを再度取り込んで再生しようとします。
食べ物をよく噛んで味わうことはダイエットにも、歯や体にも良いこと尽くめです。

 Vol.132 >> 熱中症に気を付けて

平成30年7月豪雨で被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
被災された地域の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
被災地も含め、梅雨明けから猛暑が続き熱中症の危険が高まっています。
特に屋外で作業される方は、こまめに水分を補給するなど熱中症への対策を怠らないでください。

 Vol.131 >> 入れ歯のお手入れについて

入れ歯も健康な歯と同様に毎日のお手入れが大切です。
入れ歯用の柔らかいブラシで磨いた後に、入れ歯用洗浄剤を使用するとより効果的です。
また、入れ歯に違和感がある場合は、早めに歯科医師にご相談ください。

 Vol.130 >> 歯と口の健康週間について

6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」です。
虫歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発し、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより、歯の寿命を延ばし国民の健康の保持増進に寄与することを目的として実施しています。
この機会にお口と歯の健康のために歯科検診してみませんか?

 Vol.129 >> 歯科治療の麻酔について

虫歯治療など歯科治療で麻酔を使用しますが、麻酔が効いているときに食事は控えるよう注意されることがあると思います。
麻酔が効いていると、口の中の感覚が鈍くなり熱いものを食べても火傷に気づかないことや、口の中や唇を噛んでも痛みを感じないため出血してから気づくこともあります。
麻酔がきれるまで約2時間かかりますので、治療の時間帯が食事時になる場合は食事を調整してください。

 Vol.128 >> 骨粗鬆症の予防薬について

骨粗鬆症(こつそそうしょう)は骨が折れやすくなる病気で、今日の高齢化社会において年々増加しています。
予防薬として骨折予防のための薬が広く使用されておりますが、この薬を服用していると抜歯することで、稀ではありますがあごの骨が壊死するという副作用が報告されています。
ご高齢の方で骨粗鬆症の薬を服用されている方は、歯科治療を受ける前にその旨をお知らせください。主治医と連携して歯科治療を進めます。

 Vol.127 >> 歯間ケアについて

歯磨きだけでは歯と歯の隙間(歯間)が十分に磨けないことがあり、プラーク(歯垢)や食べかすなどが残ってしまいます。
虫歯や歯周病を予防するためには、毎日の歯磨きとともに歯間ケアが必要です。
デンタルフロスや歯間ブラシなどを使用し、歯と歯の間に入りこんだ食べかすをきれいに取り除き、お口の中の環境を整えましょう。使用法など詳しくは歯科医院にご相談ください。

 Vol.126 >> 誤嚥性肺炎について

誤嚥性肺炎は、食べ物が誤って気道に入ったり、唾液を飲み込む際に口の中の細菌が誤って肺に入ることで引き起こされます。
ご高齢の方は老化や障害によって口腔機能が低下することで、しっかり噛んだり飲みこんだりすることができにくくなります。口の中の細菌を減らすことで発症リスクが減らせますので、正しい歯磨きなど口腔ケアを習慣にしてください。
また、毎日の口腔ケアとともに、定期的な歯科検診を受けることをお勧めします。

 Vol.125 >> 歯の痛みについて

歯の痛みを訴えて来院される患者さんの中には虫歯や歯周病ではなく、食いしばりが原因で痛みを感じておられる方がいらっしゃいます。
食いしばりは自覚症状がありませんので、自分では気づかないうちに歯の痛みや 頭痛を引き起こします。
歯に異常を感じられている方は、早めに歯科医院での診察をお勧めします。

 Vol.124 >> オーラルフレイルについて2

オーラルフレイルとは、加齢により口腔機能が衰えた状態になり老化の始まりのサインとし注目されています。
噛む力が低下すると誤嚥性肺炎の危険や、栄養状態の悪化が危惧されます。そして体力の低下や話すことが減ることがあります。
口腔内の健康には注意し、オーラルフレイルの症状が怪しまれるようになりましたら、歯科医院に相談しながら口腔機能を維持するよう心がけましょう。

 Vol.123 >> オーラルフレイルについて

オーラルフレイルとは、高齢になって口腔の筋肉や活力が衰え、歯や口の機能が虚弱になることをいいます。
口から食べ物をこぼす、ものがうまく呑み込めない、滑舌が悪くなるといった老化のサインを見逃すと、全身的な機能低下が進むことから早期の対応が必要とされています。
オーラルフレイルの予防としては定期的に歯科検診を受けるとともに、食事の際はしっかりと噛んで呑み込むことを意識し、日頃からよく話すことがとても重要です。

 Vol.122 >> 入れ歯のお手入れについて

入れ歯のお手入れは、ブラッシングと洗浄剤を併用します。
食べかすや歯垢はブラシで磨いて落とし、ブラシでは落とせない細菌やカビ等の汚れは入れ歯洗浄剤の漂白成分と酵素で分解して洗い落とします。
入れ歯は清潔にしていないと、カビや細菌が繁殖し口臭や歯周病、口内炎等の原因となりますので注意してください。

 Vol.121 >> キシリトールについて

トクホと呼ばれる「特定保健用食品」は、医薬品と違い効能は表示できませんが有効性等については国の許可を受けた食品です。
キシリトールは主にガムとして利用され、むし歯予防や歯周病予防などの効果が期待できます。キシリトール・ガムは歯科医院専売の商品を選び、よく噛みお口全体に成分を行き渡らせてください。
また、キシリトールは災害時などで水が貴重な時にも役立ちます。

  おおしま歯科医院

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  倉敷市玉島阿賀崎1-3-5
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  一般歯科・小児歯科
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